犬を叱るほめるは不必要?

一般の犬のしつけ本には犬がいけない事をしたらしかる、犬が人間のいうことを聞けば一生懸命ほめると書いてありますね。知能が高い人間の子供であれば、きっとよい子に育って行くでしょう。

本当の愛情が大切

犬の散歩しかし人間ほどというか、人間に比べると知能がはるかに低い犬に、このようなしかるほめるが理解できるとは到底思えないのは筆者だけでしょうか?犬はなぜしかられているのか、なぜほめられているのか十分に理解していないのではないでしょうか?

森田流犬のしつけマニュアルで書かれているのは、愛情を持って犬との主従関係をしっかりと作ることです。「しかる事も愛情です」とおっしゃる方もいらっしゃるでしょうが、それは人間の知能で考えた結果であって、決して犬にそのままあてはめてはならない事でしょう。

それに人間だってそうだと思うのですが、しかる事やほめる事も本当の愛情がなければ子供に伝わらないでしょう。森田まことさんのしつけ方法では、しかる事もほめる事も基本的に必要ありません。犬への愛情を表すという意味では多少の人間の感情が入ってもよいかと思いますが、大きな声をだそうとも犬が怖がることがあっても恐怖を感じるだけで、本当のしつけにはならないのではと筆者は思います。

森田流犬のしつけでは、犬はペットではなく家族という考えに基づいています。この考え方はとてもすばらしいものだと思いませんか?人間の家族として暮らしている愛犬には、家族の愛情がとてもよいしつけになるのです。

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