森田誠さんと犬達

森田流犬のしつけマニュアルを書かれているのは、ドッグトレーニングロードの森田誠(もりたまこと)さんです。森田誠さんは、2006年11月9日放送のTVチャンピオン2(テレビチャンピオン2)「ダメ犬しつけ王選手権」で「ゴッドハンド森田誠」と呼ばれ、圧倒的な強さで完全優勝された方です。

独自に編み出した犬のしつけ

森田誠さんと犬この「ダメ犬しつけ王選手権」では、水泳、棒高跳び、お留守番待ての3つの競技が行われたのですが、水泳、棒高跳び共に森田誠さんが一位になり、2つの競技終了時点で優勝が決まったため、3つ目のお留守番待ての競技がエキシビジョンマッチとなったというエピソードがWikipediaで紹介されています。

筆者もこのテレビ放送は見たのですが、結局3つめの競技も森田さんが一位になり、他のドッグトレーナーとの差が歴然でした。

森田さんは、警察犬訓練所に15歳の時に入門されて、一般的な犬のしつけを学ばれていたようですが、森田さんの犬のしつけが圧倒的な強さを誇っているのは、他のトレーナーと違って独自に編み出したしつけ法によるものなのです。おそらく一般的に知られている犬のしつけに疑問を感じられたのではないかと思います。

森田流しつけマニュアルを読んで筆者が感じたのは、他の一般的な犬のしつけは、しつけではなく、どちらというと訓練であり、森田流は本当のしつけであり、それも愛情のあるしつけであるということです。

警察犬などは訓練でもよいのかもしれませんが、家庭に入り家族になった愛犬には、大声で怒るあるいはしかる必要のない森田流の犬のしつけが本当に合っているしつけ法だと思います。愛情を持って犬のしつけができるって本当にすばらしい事です。

森田さんの写真は掲載許可を得ています。

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