どの犬種でもしつけは可能?

「森田流しつけマニュアル」を読んで、本当に自分が飼っている犬種のしつけできるのかどうか不安になるかもしれません。筆者が森田さんの犬のしつけマニュアルを読んでしつけを行ったのは、ジャックラッセルテリアです。

その子の性格を理解するとしつけは可能です

ワンコと子供もう随分昔の映画になってしまいましたが、ジム・キャリー とキャメロン・ディアスが出演している「マスク」で一躍有名になった犬種ですね。

森田さんによれば、テリア系の犬種は「使役犬種の特性がある(感情の幅はあるが、気持ちが飼い主より、目的に向いている)」そうなんです。犬種としてみれば、しつけし難いという事ですね。しかし、そのテリア系の中でもやんちゃな気質といわれるジャックラッセルテリアでも森田流しつけは十二分に効果がありました。

基本的にどのような犬種でも「森田流しつけマニュアル」で、しつけが可能であるとも記されていますから、安心してよいと思います。

それに、家のジャックラッセルテリアを譲り受けたドッグトレーナーの方もおっしゃってましたが、たいてい犬種だけで性格や気質を判断しがちですが、犬種だけではその子の性質や傾向を判断できないと思います。

犬種の傾向をある程度把握しておく必要はあるかと思いますが、それだけにとらわれてしまっていては、その子の性格や気質を判断できないのではないでしょうか?ジャックラッセルテリアは遊び好きでわんぱくでいたずら好きだとよく紹介されています。でも、我が家のジャックラッセルテリアはその傾向があるものの、その傾向からは逆の臆病な面もかなり持ち合わせていたりします。

人間の子供も(大人もですけど・・・)同じ親から生まれてきても、気質も違えば性格だって違うのですから、犬種だけでとらえるのは間違いかと思います。森田流のしつけに関わらずとも、その子の性格をよく理解してしつける事は本当に大切な事なんだと思います。

多くの犬のしつけ本には同じような共通するしつけ法(おやつやおもちゃを使う、叱る怒るなど)事が書いてあります。また同じシリーズの本で犬種別になっている本もありますが、筆者は個々の犬の性格別に大雑把にでも書かれている本は見た事がありません。

森田さんは個々の犬の性格を掴んでしつけするように指導されています。犬は犬として十把一絡げにひとつのしつけ法が書かれているのは、多くの書籍の間違った点でもあるのです。

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