森田流犬のしつけ食糞編

我が家で飼っている愛犬は、あのやんちゃなイメージのジャックラッセルテリアです。以前からこの犬種では食糞はよくある事だと聞いていましたが、実は我が家のジャックラッセルテリアも食糞する事がありました。

食糞をしなくなりました

仲良しの犬と子供家族の目が届いているときには食糞をしないのですが、家族の目の届かない夜中から明け方にかけてウンチをしたら、大抵は食べてしまっていたのです。人間からすれば触るのもイヤなウンチをなんで食べてしまうのか到底理解する事ができないわけですが、ドッグフードのにおいが残っていたりする事が原因であったり、敵に悟られないように母親犬は子犬たちがしたウンチを食べてしまうというような事を聞いた事があります。

しかし飼い犬は人間社会で生きているのですから、人間のルールを守れるようにしつけをしなくてはなりません。犬が人間の言葉を理解するのであれば、犬が食糞をしないようにするのはたやすいかもしれませんが、いくら言い聞かせたとしても犬は言葉が理解できません。

犬が食べ物のにおいがまだ残っているためウンチを食べているのだとすれば、「まず家族で一番偉い人に食べてもらってから自分が食べる」という風になるのがしつけではないかと筆者は思っています。もちろんウンチを残しておいてもらっても筆者は犬の糞は食べませんけど(笑)

森田流の犬のしつけでは、この人間が一番家族の中で偉いんだという事を犬に教える事ができます。おもちゃや犬のおやつを使わないしつけの方法なので、森田誠さんの犬のしつけ方はとても難しい方法だと思われるかもしれませんが、理屈が理解できれば思ったより簡単にしつけができます。多分、小学生でも高学年くらいになればひとりでも森田さんのしつけ方は実践できるでしょうし、低学年でも大人がアシストすればできてしまうはずです。

我が家では森田流犬のしつけを実践し始めて約一ヶ月が経過しましたが、それ以来我が家のジャックラッセルテリアは食糞をしていません。嘘のようですが本当の話なんですよ!!

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