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森田流犬のしつけ拾い食い編

我が家のジャックラッセルテリアの拾い食いは、それはそれはひどいものでした。ものでしたと過去形で書けるのは、森田誠さんの犬のしつけマニュアルを読み、森田流犬のしつけを行ったからなのです。

しつけの基本は信頼関係

公園で犬の散歩道を歩けば枯葉などの動くものに激しく興味を示し、あっという間に口に入れてしまいます。飼い主が食べないように気をつけていても、ジャックラッセルテリアの動きはすごく素早いんですよね~しかも動く事がない石だって口に入れてガリガリ!

犬のしつけ本には、犬は人間のように手でつかむ事ができないので口に入れてしまう。拾い食いのしつけの方法としては「犬が拾い食いをしそうになったらリードを引きしかる」これを繰り返すように書かれています。

確かに犬は人間みたいに手で物を持って確かめる事が不可能ですから、それはそれで間違った考え方ではないとは思いますが、少なくとも我が家のジャックラッセルテリアには、このしつけ方法は効果がないものでした。

一方の森田誠さんの犬のしつけを行った結果、確実に拾い食いをしそうになる回数は減少しています。ここからは筆者の想像なのですが、筆者と犬の信頼関係がだんだんとできてきたから地面より犬は飼い主の方の様子の方が気になるようになったという事なのだと思います。それと犬にとっての散歩は狩にでかけている行為に等しいそうですから、飼い主(つまり筆者)より先に食べる事はできないと考えるようになってきたのではないかと思います。

時には枯葉などに興味を示し、拾い食いのしつけはまだ完全なものではありませんが、半年も森田流犬のしつけを行っていれば完全に変わるものだと思って今日も森田流犬のしつけをがんばっています。

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