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   <title>森田誠流犬のしつけ</title>
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   <updated>2009-04-26T03:29:15Z</updated>
   <subtitle>このサイトでは、筆者が行った森田誠流犬のしつけ（犬種はジャックラッセルテリア）の体験をご紹介しています。
TVチャンピオンでも優勝し、ドッグトレーナーとして評価の高い森田誠（もりたまこと）さんが書いた犬のしつけマニュアルを読んで、実際に体験してみました。体験してみて思ったのは、世の中に出回っている犬のしつけ方法がいかにでたらめとまではいかなくても、間違った犬のしつけ方法なのかという事が分かりました。「ここに書いてある事はほんと？」と思われるかもしれませんが、決して嘘ではなく正直に書いてあります。森田流犬のしつけを実践すれば、貴方も貴方の愛犬もきっとハッピーになれます。</subtitle>
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   <title>森田流しつけマニュアル</title>
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   <published>2008-04-12T14:49:47Z</published>
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   <summary>ドッグトレーニングロードの森田さんが書かれた犬のしつけマニュアルは、一般の書店では入手する事ができません。また一般の書籍と比較すると高額なんですが、それ以上の価値のあるものであると筆者は読んで感じまし...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dog.otofu.net/">
      <![CDATA[ドッグトレーニングロードの森田さんが書かれた犬のしつけマニュアルは、一般の書店では入手する事ができません。また一般の書籍と比較すると高額なんですが、それ以上の価値のあるものであると筆者は読んで感じました。

<img alt="doc141-s.jpg" src="http://dog.otofu.net/images/doc141-s.jpg" width="130" height="340" align="right" vspace="5" hspace="10" />

森田誠さんが、犬のしつけマニュアルに書かれたノウハウは、森田さんが長い年月をかけて自らの経験と、行動心理学の勉強や問題行動の分析によって得られた結果であるはずです。それだけ価値のあるしつけ方法なのですから、まちがったしつけ法が書かれている書籍と、価格面で単純に比較できるものでもないと思います。

しつけマニュアルの中身は、一般のしつけ本とは一線を画す内容が書かれています。それもそのはず、森田さんが自ら考え抜いた、全くのオリジナルのしつけ法なのですから・・・テレビチャンピオンの放送を見られた方は、なんとなく記憶にあるかと思います。きっと他のトレーナーとはちがったしつけ方法が印象的ではなかったでしょうか？

なんとなく記憶に残っている森田流犬のしつけを行ってもよいでしょうが、なぜそのようなしつけ方法を行うのか、マニュアルの内容を知って行うと知らないで行うでは、しつけが上手くいくかどうかに大きく関わってきます。

多くのしつけ本やドッグトレーナーの方は、昔ながらの伝統的な犬のしつけ法を学び、そしてそれを実践されています。決してそれを非難するわけではありませんが、3つの競技が用意されていたTVチャンピオン（テレビチャンピオン）で、2つの競技が終わった時点で森田さんの優勝が決まった事が、なにより正しいしつけか否かを物語っているのではないでしょうか。ちなみに3つ目の競技も行われましたが、それも森田さんが一位で終了しています。

通常ドッグスクールなどでしつけをしてもらえば、森田さんの犬のしつけマニュアルより高額な料金になります。金額面も考えるべきですが、おあずかりになれば長い期間一緒に暮らせなくなります。自分の愛犬は自分の家族なのですから、できるだけ飼い主や家族がしつけをしてあげるのが一番ベストな方法ではないでしょうか！]]>
      
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   <title>森田誠さんと犬達</title>
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   <published>2008-04-12T08:32:28Z</published>
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      <![CDATA[森田流犬のしつけマニュアルを書かれているのは、ドッグトレーニングロードの森田誠（もりたまこと）さんです。森田誠さんは、2006年11月9日放送のTVチャンピオン2（テレビチャンピオン2）「ダメ犬しつけ王選手権」で「ゴッドハンド森田誠」と呼ばれ、圧倒的な強さで完全優勝された方です。

<img alt="mrt.jpg" src="http://dog.otofu.net/images/mrt.jpg" width="300" height="209" align="right" vspace="5" hspace="10" />

この「ダメ犬しつけ王選手権」では、水泳、棒高跳び、お留守番待ての3つの競技が行われたのですが、水泳、棒高跳び共に森田誠さんが一位になり、2つの競技終了時点で優勝が決まったため、3つ目のお留守番待ての競技がエキシビジョンマッチとなったというエピソードがWikipediaで紹介されています。

筆者もこのテレビ放送は見たのですが、結局3つめの競技も森田さんが一位になり、他のドッグトレーナーとの差が歴然でした。

森田さんは、警察犬訓練所に15歳の時に入門されて、一般的な犬のしつけを学ばれていたようですが、森田さんの犬のしつけが圧倒的な強さを誇っているのは、他のトレーナーと違って独自に編み出したしつけ法によるものなのです。おそらく一般的に知られている犬のしつけに疑問を感じられたのではないかと思います。

森田流しつけマニュアルを読んで筆者が感じたのは、他の一般的な犬のしつけは、しつけではなく、どちらというと訓練であり、森田流は本当のしつけであり、それも愛情のあるしつけであるということです。

警察犬などは訓練でもよいのかもしれませんが、家庭に入り家族になった愛犬には、大声で怒るあるいはしかる必要のない森田流の犬のしつけが本当に合っているしつけ法だと思います。愛情を持って犬のしつけができるって本当にすばらしい事です。

□森田さんの写真は掲載許可を得ています。□]]>
      
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   <title>皆ゴッドハンド森田になれる？</title>
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   <published>2008-04-12T01:46:30Z</published>
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      <![CDATA[森田誠さんはTVチャンピオン（テレビチャンピオン）の「ダメ犬しつけ王選手権」でゴッドハンドと呼ばれています。森田さんの神の手で犬をしつけるというわけですが、実はこのゴッドハンドは、森田さんの専売特許ではありません。森田さんレベルまでとは当然いかないまでも、森田誠さんが書いた「犬のしつけマニュアル」を読めば、誰でも自分の手をゴットハンドにしてしまう事ができます。筆者がこういえるのは「犬のしつけマニュアル」を読んで、（DVD）動画を見て実際に我が家のジャックラッセルテリアで経験したからなのです。

<img alt="ilm09_da11007-s.jpg" src="http://dog.otofu.net/images/ilm09_da11007-s.jpg" width="150" height="234" align="right" vspace="5" hspace="10" />

テレビチャンピオンで森田誠さんのしつけ方法を見た方は、ああやればできるのかと想像するかもしれませんし、実際に見よう見まねで実践してみた方もいらっしゃるかもしれませんね。でも、それだけでは足りない部分があるのです。森田さんがなぜあのように「ヨシヨシ」と犬をなでて犬がしつけできるのかという事を理解していなければ、本当のしつけにはならないでしょうし、次のステップに森田流犬のしつけを応用しようとしてもできません。また、単に犬をヨシヨシすればよいというわけでもありません。

と聞けば、森田流犬のしつけはとても難しい事のように思えてくるかもしれませんが、犬のしつけマニュアルでは、犬の習性や性質を理解しやすく本当の正しい犬のしつけ方が分かりやすく書かれています。（DVD）動画もあるので、他の一般の犬のしつけ本より一層理解できます。（ただし、あなたの愛犬の性格も理解する事も重要なポイントです）

よく知られている事なのですが、犬は上下関係や主従関係を家族の中で作ります。人間の考えからすると、当然ながら犬が一番下になのですが、犬からすればそうではない事が問題なんですよね。

森田流犬のしつけでは犬にゴッドハンドで愛情を注ぎ、上下関係を修復するしつけを行います。小学生でも親と一緒になってしつけを行えば、きちんとしつける事ができるはずですから、小学生でも犬より上下関係では上の位置に立つ事が可能なんです。]]>
      
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   <title>どの犬種でもしつけは可能？</title>
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   <published>2008-04-11T04:18:10Z</published>
   <updated>2008-04-12T04:30:50Z</updated>
   
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      <![CDATA[「森田流しつけマニュアル」を読んで、本当に自分が飼っている犬種のしつけできるのか不安になるかもしれません。筆者が森田さんの犬のしつけマニュアルを読んでしつけを行ったのは、ジャックラッセルテリアです。あの映画「マスク」で一躍有名になった犬種ですね。

<img alt="ilm16_aa08008-s.jpg" src="http://dog.otofu.net/images/ilm16_aa08008-s.jpg" width="180" height="185" align="right" vspace="5" hspace="10" />

森田さんによれば、テリア系の犬種は「使役犬種の特性がある（感情の幅はあるが、気持ちが飼い主より、目的に向いている）」そうなんです。犬種としてみれば、しつけし難いという事ですね。しかし、そのテリア系の中でもやんちゃな気質といわれるジャックラッセルテリアでも森田流しつけは十二分に効果がありました。

基本的にどのような犬種でも「森田流しつけマニュアル」で、しつけが可能であるとも記されていますから、安心してよいと思います。

それに、家のジャックラッセルテリアを譲り受けたドッグトレーナーの方もおっしゃってましたが、犬種だけではその子の性質や傾向を判断できないと思います。

犬種の傾向をある程度把握しておく必要はあるかと思いますが、それだけにとらわれてしまっていては、その子の性格や気質を判断できないのではないでしょうか？ジャックラッセルテリアは遊び好きでわんぱくでいたずら好きだとよく紹介されています。でも、我が家のジャックラッセルテリアはその傾向があるものの、その傾向からは逆の臆病な面も持ち合わせていたりします。

人間の子供も（大人もですけど・・・）同じ親から生まれてきても、気質も違えば性格だって違うのですから、犬種だけでとらえるのは間違いかと思います。森田流のしつけに関わらずとも、その子の性格をよく理解してしつける事は本当に大切な事なんだと思います。

多くの犬のしつけ本には同じような共通するしつけ法（おやつやおもちゃを使う、叱る怒るなど）事が書いてあります。また同じシリーズの本で犬種別になっている本もありますが、筆者は個々の犬の性格別に大雑把にでも書かれている本は見た事がありません。

森田さんは個々の犬の性格を掴んでしつけするように指導されています。犬は犬として十把一絡げにひとつのしつけ法が書かれているのは、多くの書籍の間違った点でもあるのです。]]>
      
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   <title>森田流ではおやつは使わない</title>
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   <published>2008-04-09T13:26:11Z</published>
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      <![CDATA[森田流犬のしつけでは、おもちゃやおやつを使ってのしつけを行いません。「おもちゃやおやつを使わないで、どうやって犬をしつけするの？」と思われる方がほとんどなんじゃないでしょうか。だって、ほとんどの犬のしつけに関する本には、おやつを与えて犬をしつける方法が書かれていますものね。。。

<img alt="doc110-s.jpg" src="http://dog.otofu.net/images/doc110-s.jpg" width="180" height="109" align="right" vspace="5" hspace="10" />

筆者自身小型犬ではしつけの難しさナンバーワンといわれるジャックラッセルテリアを飼いはじめて、たくさんのしつけ本を読んできました。先に書いたように大抵の書籍にはおやつを使った犬のしつけ方法が書いてあります。「でも、しつけのたびにおやつをあげなければならないんでは？」「おやつをあげないと犬は人間のいうことをきかないのでは？」という疑問がそもそもあったわけですが、人間不思議なものでたくさんの本に同じような事が書かれていれば、それが本物の正しい方法のようにも思えてくるんですよね。

実際に我が家のジャックにもおやつを使ってのしつけも行っていたのですが、筆者の予想は的中！おやつを目の前にしている時にしかやっぱりいう事を聞きません。これは人間に置き換えても同じだと思います。こうすれば相手の機嫌を取れるという事を人間だって考える事がありますものね。もし犬に人間ほどの知能があれば、その効果も多少は持続するのかもしれませんが、犬は人間ほどの知能は当然ないのですから、少なくともうちの犬にはその瞬間にしかおやつの効果はありませんでした。

はじめに書いたように、森田誠さんの犬のしつけではおやつなどは使用せずにしつけをします。そう聞くと、どういった方法なのか難しい方法なのかなどといろんな想像をするとおもいますが、難しい方法でもなんでもなく、ある方法で人間と犬との信頼関係を作るのです。これも人間に置き換えると分かりやすいと思うのですが、たとえば家族関係（犬も大切な家族ですね）なんかは愛情でつながっているはずです。たまにはエサを使って釣る事もあるかもしれませんけど（笑）、愛情や信頼でつながれば、あなたの愛犬も本当の大切な家族になるんです。]]>
      
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   <title>森田流犬のしつけ散歩編</title>
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   <published>2008-04-08T22:46:22Z</published>
   <updated>2008-04-29T15:39:23Z</updated>
   
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      <![CDATA[散歩の時にリードを引っ張る犬。散歩をさせている飼い主としては、これってとても困るんですよね。犬を飼っていない人は気にした事もないかもしれませんが、よく見かける光景でもありますよね。人間と犬のどちらが散歩をさせているのか分からないような光景でもあります。

<img alt="god005-s.jpg" src="http://dog.otofu.net/images/god005-s.jpg" width="180" height="158" align="right" vspace="5" hspace="10" />

我が家のジャックラッセルテリアは飼い始めて2年近くになりますが、森田誠流犬のしつけを行うまでリードをグイグイ引っ張っていました。家を出発すると同時にロケット発進してしまいます。ジャックラッセルテリアはもともと運動能力が高い犬なので、自分勝手に歩かれてしまうと、人間はとてもそのままではついていけません。必然的に犬に引かれて散歩しているような格好になってしまうのです。

犬のしつけ本を読んでみると、リードを引こうとしたら犬にショックを与えるなどという事や、おやつを与えながら歩くなどという事が大抵書いてあります。このしつけ方法を筆者もやってみましたが、犬が飼い主に注目して歩くのはその時だけなんですよね。犬の目線から見れば、決して飼い主に注目して歩いているのではなく、おやつに注目して歩いているのですから、おやつがなくなれば飼い主には用がなくなってしまうわけです。これでは本当の犬のしつけにはなりませんね。

森田誠さんの犬のしつけでは、おやつなんかで注目させる方法を使いません。犬と飼い主との信頼関係を厚くするしつけ方であるため、犬は飼い主に服従し先に歩いて行こうとはしなくなるのです。我が家のジャックラッセルテリアに、森田誠さんの犬のしつけを行うようになってからは、確実にリードを引っ張って歩く行為は改善されて来ています。森田さんのマニュアルを読んで、その日から実際に体験してみたわけですが、その日から以前のようには引っ張らなくなりました。まるで本当に犬が変わったようでした。思わず妻に「ちがう犬になったみたいにリードを引かないので、散歩が楽しい」というような事を言った事をおぼえています。

森田流犬のしつけを実践して約一ヶ月。2年近く自分が好きなようにしてきたジャックラッセルテリアが森田さんのサイトの動画のように完璧に散歩できるまでにはまだ時間がかかりますが、確実に進歩しているんです。犬から散歩させられないように、これからもしっかりとしつけていきますよ～]]>
      
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   <title>森田流犬のしつけ拾い食い編</title>
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   <published>2008-04-08T22:43:47Z</published>
   <updated>2008-04-09T13:03:01Z</updated>
   
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      <![CDATA[我が家のジャックラッセルテリアの拾い食いは、それはそれはひどいものでした。ものでしたと過去形で書けるのは、森田誠さんの犬のしつけマニュアルを読んで森田流犬のしつけを行ったからなんです。

<img alt="chra020-s.jpg" src="http://dog.otofu.net/images/chra020-s.jpg" width="150" height="187" align="right" vspace="5" hspace="10" />

道を歩けば枯葉などの動くものに激しく興味を示し、すぐに口に入れてしまいます。飼い主が食べないように気をつけていても、ジャックラッセルテリアの動きはすごく素早いんですよね～しかも動く事がない石だって口に入れてガリガリ！

犬のしつけ本には、犬は人間のように手でつかむ事ができないので口に入れてしまう。拾い食いのしつけの方法としては「犬が拾い食いをしそうになったらリードを引きしかる」これを繰り返すように書かれています。

確かに犬は人間みたいに手で物を持って確かめる事が不可能ですから、それはそれで間違った考え方ではないとは思いますが、少なくとも我が家のジャックラッセルテリアには、このしつけ方法は効果がないものでした。

一方の森田誠さんの犬のしつけを行った結果、確実に拾い食いをしそうになる回数は減少しています。ここからは筆者の想像なのですが、筆者と犬の信頼関係がだんだんとできてきたから地面より犬は飼い主の方の様子の方が気になるようになったという事なんだと思います。それと犬にとっての散歩は狩にでかけている行為に等しいそうですから、飼い主（つまり筆者）より先に食べる事はできないと考えるようになってきたのではないかと思います。

時には枯葉などに興味を示し、拾い食いのしつけはまだ完全なものではありませんが、半年も森田流犬のしつけを行っていれば完全に変わるものだと思って今日も森田流犬のしつけを実践しています。]]>
      
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   <title>森田流犬のしつけ食糞編</title>
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      <![CDATA[我が家で飼っている愛犬は、あのやんちゃなイメージのジャックラッセルテリアです。以前からこの犬種では食糞はよくある事だと聞いていましたが、実は我が家のジャックラッセルテリアも食糞する事がありました。

<img alt="doc135-s.jpg" src="http://dog.otofu.net/images/doc135-s.jpg" width="180" height="222" align="right" vspace="5" hspace="10" />

家族の目が届いているときには食糞をしないのですが、夜中から明け方にかけて家族が寝ている間にウンチをしたら、大抵は食べてしまっていたのです。人間からすれば触るのもイヤなウンチをなんで食べてしまうのか理解は到底できないわけですが、ドッグフードのにおいが残っていたりする事が原因であったり、敵に悟られないように母親犬は子犬たちがしたウンチを食べてしまうというような事を聞いた事があります。

しかし飼い犬は人間社会で生きているのですから、人間のルールを守ってもらうようにしつけをしなくてはなりません。犬が人間の言葉を理解するのであれば、犬が食糞をしないようにするのはたやすいかもしれませんが、いくら言い聞かせたとしても無理があります。

犬が食べ物のにおいがまだ残っているためウンチを食べているのだとすれば、「まず家族で一番偉い人に食べてもらってから自分が食べる」という風になるのがしつけではないかと筆者は思っています。もちろんウンチを残しておいてもらっても筆者は犬の糞は食べませんけど（笑）

森田流の犬のしつけでは、この人間が一番家族の中で偉いんだという事を犬に教える事ができます。おもちゃや犬のおやつを使わないしつけの方法なので、森田誠さんの犬のしつけ方はとても難しい方法だと思われるかもしれませんけど、案外簡単な方法でしつけができます。多分、小学生でも高学年くらいになればひとりでも森田さんのしつけ方は実践できるでしょうし、低学年でも大人がアシストすればできてしまうはずです。

我が家では森田流犬のしつけを実践し始めて約一ヶ月が経過しましたが、それ以来我が家のジャックラッセルテリアは食糞をしていません。嘘のようですが本当の話なんですよ！！]]>
      
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   <title>犬を叱るほめるは不必要？</title>
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      <![CDATA[一般の犬のしつけ本には犬がいけない事をしたらしかる、いうことを聞けば一生懸命ほめると書いてありますね。知能が高い人間の子供であれば、きっとよい子に育って行くでしょう。しかし人間ほどというか、人間に比べれば知能がはるかに低い犬に、このようなしかるほめるが理解できるとは到底思えないのは筆者だけでしょうか？犬はなぜしかられているのか、なぜほめられているのか十分には理解していないのではないでしょうか？

<img alt="ilm08_cc01018-s.jpg" src="http://dog.otofu.net/images/ilm08_cc01018-s.jpg" width="180" height="166" align="right" vspace="5" hspace="10" />

森田流犬のしつけマニュアルで書かれているのは、愛情を持って犬との主従関係をしっかりと作ること。「しかる事も愛情です」とおっしゃる方もいらっしゃるでしょうが、それは人間の知能で考えた結果であって、決して犬にそのままあてはめてはならない事でしょう。

それに人間だってそうだと思うのですが、しかる事やほめる事も本当の愛情がなければ子供に伝わらないでしょう。森田まことさんのしつけ方法では、しかる事もほめる事も基本的に必要ありません。犬への愛情を表すという意味では多少の人間の感情が入ってもよいかと思いますが、大きな声をだそうとも犬が怖がることがあっても恐怖を感じるだけで、本当のしつけにはならないと筆者は考えます。

森田流犬のしつけでは、犬はペットではなく家族という考えに基づいています。この考え方はとてもすばらしいものだと思いませんか？人間の家族として暮らしている愛犬には、家族の愛情がとてもよいしつけになるのです。]]>
      
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   <title>しつけは成犬でも通用します</title>
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   <published>2008-04-08T12:26:11Z</published>
   <updated>2009-01-16T12:57:26Z</updated>
   
   <summary>犬がある程度の年齢になっていれば、森田流犬のしつけは通用するのかどうか心配になると思います。答えから書いてしまえば、どの年齢であってもしつけは通用します。 筆者が実際に森田流しつけマニュアルを読んで体...</summary>
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      <![CDATA[犬がある程度の年齢になっていれば、森田流犬のしつけは通用するのかどうか心配になると思います。答えから書いてしまえば、どの年齢であってもしつけは通用します。

<img alt="ilm03_ab08010-s.jpg" src="http://dog.otofu.net/images/ilm03_ab08010-s.jpg" width="180" height="117" align="right" vspace="5" hspace="10" />

筆者が実際に森田流しつけマニュアルを読んで体験した（しつけた）愛犬の年齢は約2才のジャック・ラッセル・テリアです。犬は1歳で成犬になるといわれていますから、2歳の我が愛犬は十二分に大人になっている年齢です。

人間に置き換えて考えてみると、大人になった人間をしつけするのはなかなか上手くいかないのではと考えてしまいますが、犬の場合はそうではないようです。犬は人間と比較すると知能がはるかに低いのですから、同じレベルで考える事自体がまちがいなのでしょう。

ただし、当然の事ながら子犬と同じ期間でしつけができるかといえばそうではないと考えるようにし、長い期間わがままを通してきた犬をしつけするのですから、多少の根気は必要であると思います。森田流犬のしつけマニュアルは、他のしつけ法とは一線を画す素晴らしい方法にちがいありませんが、マジックを使うわけではありませんから、あせらずひとつひとつしつけを行っていく必要があります。

また、犬の年齢には関係がない事ですが、愛犬を家族で飼っている場合、犬がどうしていいか迷わないよう、家族一丸となってしつけに取り組むようにしましょう。]]>
      
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